在日韓国人法曹フォーラム(殷勇基会長)は20日、東京神谷町綜合法律事務所会議室で第10回定時会員総会を開いた。 21年度は反レイシズムを中心とする人権擁護活動に取り組んだ。11月に栃木県の民団関係者を対象とした「法律・人権セミナー」、12月も民団中央本部人権擁護委員会との共催で「人権セミナー」を実施した。これらの活動は在外同...
【奈良】民団奈良本部(李勲団長)は17日、生駒郡三郷町にある農業公園「信貴山のどか村」でオリニのため「野外学習体験教室」開催した。 幼児から小学生までのオリニが保護者とともに参加し、ハウス栽培のいちごを収穫しながら、韓国語のあいさつを学習した。参加者は合わせて25人を数えた。 同本部は次世代育...
【静岡】民団静岡本部の次世代育成「2022年度文化スクール」が24日、同本部で開校した。 子どもたちの年齢とレベルに合わせた「ハングル1」と「ハングル2」の2クラス編成。初めてハングルを学ぶ新1年生の子どもたちは真新しい教科書を手に笑顔を見せた。1時間目のオリエンテーションでは「韓国語の勉強を頑張って親せきと会話したい」「韓...
【広島】「韓国の原爆被害者を救援する市民の会」(市場淳子会長、事務局・大阪)創立から50年。同会は17日、広島市内で記念集会を開き、在韓被爆者を支えてきた半世紀にわたる活動を振り返った。総会では中国新聞記者だった60年代に韓国在住の被爆者を取材し、この問題にいち早く光をあてた平岡敬・元広島市長が基調講演を行った。会場とオンラインで計約220人が参加した。
在日韓国青年商工会の2022年地区総会が4月中に各地で開かれ、新会長が選出された。 ▼神奈川青商は「自粛開催」。8日、横浜市内の神奈川韓国会館に会員のみが参加した。新会長には金将吾氏が決まった。秋には創立45周年記念行事を予定している。 ▼広島...
在日本大韓体育会(崔相英会長)は15日、東京・港区内のホテルで第54回定期総会を開催し、活動報告と決算、活動方針案、予算案を原案どおり承認した。3年ぶりに対面での開催となった。 活動報告では7月23日に開幕した東京五輪に同会の副会長でもある崔潤氏が韓国選手団の副団長を務めたことで、同会としても①韓国選手団の空港での出迎え②車...
日本最大規模のファッション展「第9回FaW TOKYO(ファッションワールド東京「春」、RX JAPAN株式会社主催)が8日まで3日間、東京・江東区の東京ビッグサイトで開かれた。会場内には「韓国パビリオン遠隔出展コーナー」が設けられ、アパレル、シューズ、アクセサリーなどを扱う14社が出展した。 高級革製品専門製造会社としてデ...
民団活動の1年間を振り返り、新年度方針を策定する地方委員会・総会が一部地方を除いてほぼ終わった。コロナ禍は依然として続いているが、感染防止に最大限の配慮をしながら、地道に韓日友好と次世代育成という課題に取り組んでいくことが明らかになった。 地方委員会 神奈川(李順載団長、23日=第62回地方委) 支...
都内でワークショップ…金春江さん「韓日交流の一環」 韓国伝統舞踊家の金春江さんが「韓日交流の一環」として毎月1回、韓国伝統舞踊のワークショップを開催している。受講者のすそ野を広げるのが目的のため、初回体験参加は無料。9日の「第19回チュント東京練習会」には子育てが一段落したと思われる40~50代...