掲載日 : [2009-09-30] 照会数 : 4360
啓明大−桃山学院大 国際交流30年
駐大阪総預事館から表彰状
【大阪】駐大阪総領事館(呉榮煥総領事)は啓明大学校(大邱市、申一煕総長)と大阪の桃山学院大学(和泉市、松浦道夫学長)との間の30年近い国際交流の実績を評価し、呉総領事名で両大学を表彰した。
両大学の間で学生交流が始まったのは80年7月のこと。当時、桃山学院大学の教授だった徐龍達さん(現、名誉教授)と全在紋教授が両校の懸け橋役を担った。82年には正式に学術教育文化協定を締結した。学生は今日までに500人近く、教職員間の交流では、国際学術セミナーや交換教授派遣交流を通じて200人近い往来がある。
全教授によれば、いまでこそ韓日間で55の大学が交流しているものの、30年前は皆無だった。呉総領事は、「先見の明に深い経緯を表します」と述べた。
(2009.9.30 民団新聞)