掲載日 : [2009-09-30] 照会数 : 3957
在日を講師に韓国理解授業 茅ヶ崎市立第一中
【神奈川】民団中央本部の哲恩文教副局長とSANTAの蔵重優姫さんが5日、茅ヶ崎市立第一中学校(須田省一校長、生徒数632人)を訪れ、「韓国理解」の授業を受け持った。
授業は同校独自の「コミュニティサタデー」の一環。今年も外部から講師を招請し、28の講座を準備した。「韓国理解」を選択したのは19人。蔵重さんのリードでチャンゴやケンガリを体験。副局長からはハングルの読み方のほか、韓・日・在日の友好、交流の大切さについて学んだ。
今年3月に赴任した神奈川韓国綜合教育院の趙顕鍾院長夫妻も、同校の意欲的な試みに関心を示し、「韓日の相互理解に役立つ」と評価した。
(2009.9.30 民団新聞)