スピードスケートのワールドカップ(W杯)は10日、オランダで最終戦が行われ、韓国の李相花が女子500㍍で総合優勝した。韓国女子では初めて。李は今季、36秒80の世界新記録もマークしている。
(2013.3.20 民団新聞)