「儒教の里」として知られる安東(慶尚北道)で、位牌の序列をめぐる400年間の争いに終止符が打たれた。虎渓書院(慶尚北道有形文化財第35号)の復元を進める虎渓書院復設推進委員会によると、儒者団体の代表らが15日に集まり、年齢は下だが官職は上だった西・柳成龍の位牌を、上座に当たる退渓・李滉の左側に置くことで決着した。
(2013.5.22 民団新聞)