東京韓学中・高等部で学ぶ器楽奏者の卵たちによる「フェスタ」が22日、渋谷区代々木の国立オリンピック記念青少年センター大ホールで開かれた。隔年開催。今年で9回目を迎えた。
厳正なオーディションで選ばれた7人が出演。バイオリン、ギター、クラリネット、フルート、カヤグムなどの演奏を披露した。なかには演奏の難しいベートーベンのピアノソナタ「悲愴」を豪快に弾きこなす高校生も見られた。
このほか、舞踊部、合唱部、バンド部、保護者でつくるオモニ合唱団などが公演に華を添えた。
(2014.1.29 民団新聞)