慶尚南道晋州市の大谷面と美川面で10、11日に発見された2つの岩石が隕石であることが確認された。韓国で隕石が発見されたのは1943年以来71年ぶり。海洋水産部の研究機関「極地研究所」によると、2つの隕石は成分が類似していることから、地球の大気圏に突入した流星が燃え尽きずに割れて落下したもの。重量は9.36㌔と4.1㌔で、1㌘当たり10㌦換算で約1億ウォンと4400万ウォンになる。文化財庁は天然記念物に指定する方針だ。
(2014.3.19 民団新聞)