掲載日 : [2003-09-25] 照会数 : 2450
人工衛星推進システム国産化成功(03.9.24)
産業資源部は17日、「ハンファと韓国航空宇宙研究院が多目的実用衛星2号の衛星推進システムの開発に成功した」と明らかにした。これにより韓国は世界で8番目の人工衛星推力器開発施設の保有国となった。今回の開発には4年間にわたり76億ウォンが投入された。人工衛星推進システムは、宇宙で地球上の観測対象を撮影するため、衛星の位置を制御し、地上からの軌道修正命令を遂行する装置を指す。多目的実用衛星2号は地上1㍍の単位まで測定可能な高精度の地上観測衛星で、来年11月に打ち上げられる予定。
(2003.9.24 民団新聞)