女性家族部は10月27日、全羅北道の茂朱郡にインターネットやゲームの中毒治療学校「国立青少年インターネット・ドリーム村」を開設した。これまで短期間の治療キャンプはあったが、常設は初めて。廃校を再利用した同村は敷地面積8573平方㍍で、カウンセリングや教育、宿泊施設を備えている。新世界グループが10億ウォンを寄付するなど、多くの企業が支援している。
(2014.11.5 民団新聞)