掲載日 : [2004-02-18] 照会数 : 3024
「歌うキネマ」公演へ 在日2世趙博さん(04.2.18)
一人芸で「西便制」表現
関西地区のライブ会場を中心に活躍する在日2世ミュージシャンの趙博さんが、日本でもヒットした韓国映画「風の丘を越えて―西便制」(林権澤監督、93年制作)の内容を一人芸で再現する「歌うキネマ」を名古屋と東京、大阪で公演する。
「歌うキネマ」は、趙さんが尊敬してやまなかった故マルセ太郎さんの「スクリーンのない映画館」引き継ぎたいと一昨年からはじめた。全編を流れるパンソリを趙さんが歌い、身振り、講演も交えながら芸人一家3人の感動のストーリーを表現する。
公演日程は次の通り。
▽名古屋公演=3月19日19時/名古屋市千種文化小劇場▽東京公演=3月20日14時・19時/Rsアートコート(労音大久保会館地下)▽大阪公演=3月21日15時/アゼリア大正ホール。チケットはいずれも3500円(前売り3000円)。問い合わせはオフィスいぼがえるFAX0466(24)0994
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東京公演に5人招待
3月20日の東京公演に読者5人を招待します。住所、氏名、電話番号を明記のうえ、はがきで民団新聞「読者プレゼント係」へ。
応募者多数のときは抽選。締め切りは今月29日。
(2004.2.18 民団新聞)