掲載日 : [2004-03-31] 照会数 : 2329
「本国投資協会」求心的役割を強化 定期総会で確認(04.3.31)
【ソウル】在日韓国人本国投資協会(郭正昭会長)の第29回定期総会が24日、ソウル市内で開かれた。03年度の事業報告、決算報告が承認された後、04年度の方針として経営力向上と新規投資を誘致する方策研究、有用な経営情報交換のための業種別会合設置、ホームページを通じた会員への積極働きかけで会の求心的役割遂行などを決めた。
来賓挨拶に立った民団中央本部の金宰淑団長は、在日同胞の企業人が29年もの間、祖国の近代化のために残した業績を高く評価した上で、「日本経済の長期不況と同胞社会の世代交替などの環境変化により企業経営が厳しいが、一致団結して協会の活性化に努力しよう」と激励した。同協会の李煕健名誉会長も「国家発展に尽くす初心に戻り、会員各自の協力体制の強化を」と強調した。
(2004.3.31 民団新聞)