掲載日 : [2002-12-11] 照会数 : 2276
キムチ漬ける家庭、72%→55%に(02.12.11)
キムチを漬けない家庭が急速に増加している。斗山食品BGと新羅大学の羅雲峰教授チームが、20〜50代の主婦450人を対象にアンケート調査した結果、キムチを直接漬けて食べているという割合は昨年72%から今年55・7%へと激減した。一方、キムチを買って食べるという割合は10・5%から22%に上昇し、実家などからキムチをもらって食べるという割合も17・5%から22・3%に増えた。特に20〜30代主婦の間での販売用キムチの人気は高かった。キムチを漬けて食べるという割合は20代の場合、56・7%から19・2%に、30代は63・6%から46・3%に急落。40〜50代は70%台で相変らず高い。1人当たりのキムチ消費量は95
年の35㌔から今年は26㌔に減った。
(2002.12.11 民団新聞)