掲載日 : [2006-02-22] 照会数 : 4593
アジア交流音楽祭 韓・中・日・沖縄から出演
[ 昨年のメーンステージ ]
[ 同交流ステージでのパランセの演奏 ]
川崎で来月初め
アジアの市民が音楽を媒介に交流する街を目指す、音楽のまち・かわさき「アジア交流音楽祭」が3月4日と5日、神奈川・川崎市内の各会場で開かれる。
この音楽祭は2004年に市制80周年を迎えた川崎市が、音楽を中心とする地域社会づくり「音楽のまち・かわさき」事業をスタートし、05年から開催しているイベント。
〈メーンステージ〉3月5日17時30分=ミューザ川崎シンフォニーホール。韓国人気ドラマ「天国の階段」のイメージソングを歌った韓国人歌手の火曜飛(ファヨビ)、韓国で注目されているピアニストの中村由利子のほか、沖縄出身の下地勇と新良幸人、京胡演奏家の呉汝俊などが出演を予定。S席5800円(当日6000円)ほか。チケットはキョードー横浜(℡045・671・9911)10〜18時まで。
〈交流ステージ〉4〜5日12時30分=ミューザ川崎ゲートプラザ、ラ・チッタデッラ・ピアッツァ・チェントラーレ、川崎ルフロン1階シンデレラステップス。韓国のパランセのチャンゴ演奏のほか、モンゴル、中国、日本・沖縄のアーティストたちが参加する。
〈かわさき・アジアン・フェスタ〉4〜7日。川崎地下街アゼリアでアジア物産展、駅周辺およびコリアンタウンの飲食店などで特典サービスや抽選会の実施ほか、ラ・チッタデッラの中央広場周辺で「アジア屋台村」も行う。
また、アジアをテーマにした映画上映会などの多彩なイベントも用意されている。問い合わせは「音楽のまち・かわさき」推進協議会(℡044・544・9641)。
(2006.2.22 民団新聞)