掲載日 : [2002-12-25] 照会数 : 3503
12人が熱弁 岡山で韓国語弁論大会(02.12.25)
【岡山】岡山韓国教育院主催の第3回岡山県韓国弁論大会が8日、民団岡山県地方本部アジア国際センターで開催された。150人収容の会場がほぼ満席で、第3回となる今回は12人の参加者がそれぞれの意見や夢、体験談などをみごとな韓国語で熱弁した。
最優秀賞に選ばれ、副賞の航空券を手にしたのは、韓国語を学びはじめて2年7カ月の原敬作さん。今春、ソウルで開催された東亜ソウル国際マラソンでの奮闘ぶりを語った。原さんは背中に日韓の国旗をつけたマラソンのユニフォーム姿で挑んだため、人気賞も同時に獲得した。
優秀賞は、村上梨枝さんの「根を下ろしている21世紀の日韓関係」、奥田有希子さんの「セムトでの思い出」の2作品が受賞した。
主催者の岡山韓国教育院の黄義中院長は、「外国語を学ぶ楽しさを感じている人たちの祭りになればと思います」と大会成功を喜んだ。
(2002.12.25 民団新聞)