掲載日 : [2003-02-19] 照会数 : 2262
釜山と広島結び「日韓船上大学」 第1期生募集中(03.02.19)
【広島】釜山・広島間に昨年就航した定期フェリー「銀河」に乗船、釜山まで旅をしながら韓国の歴史や文化、芸術について楽しく学べる「日韓船上大学」が3月に開講する。現在、第1期生を募集中。
広島を3月18日夕方に出航、釜山上陸後は市内と慶州を回る4泊5日の日程。船上では平岡敬前広島市長が「私と韓国」と題して講演するほか、歌とトークショーなど。
企画したのは市民レベルの韓日相互理解を目指している民間団体「日韓文化交流センター」。今後、年5回程度を計画している。「船上大学」の趣旨に賛同した在日同胞2世の権養伯さん(58)が「『銀河』を盛り立て市民レベルの心の距離も縮めたい」と実行委員長を買って出た。
18歳以上対象。参加費は3万9800円。申し込みは電話082(511)0037まで。
(2003.02.19 民団新聞)