掲載日 : [2003-02-27] 照会数 : 2510
建設交通部は、開発制限地域(グリーンベルト)解除の本格化に伴い減っていく都市地域の緑地を補い、都市公園用地を活用するため、「都市公園法」を改正、緑地空間を大幅に増やす方針だと16日明らかにした。まず子供公園、近隣公園、墓地公園、体育公園、都市自然公園の5種に制限されている都心公園の種類を多様化。漢江周辺の水辺公園、生態公園、歴史公園などのようなテーマ公園、木で道路を取り囲んで歩道専用や自転車専用に使われる「グリーンウェイ」(緑道)なども都心公園に指定。1500㎡(約454坪)以上となっている都心公園の規模制限も緩和、住宅用地に使用できない都心住宅街の空き地を都心公園に積極的に活用する。
(2003.02.26 民団新聞)