オペラ歌手、田月仙さんのソプラノリサイタル「海峡のアリアpart4」が12月2日、東京・渋谷区の白寿ホールで開かれる。
1983年、東京での連続リサイタル「All about Chon Wolson」のデビュー以来、オペラ「人間の声」「フィガロの結婚」「サロメ」など、次々とオペラ主演を果たしてきた。
また06年には、自らの半生を描いた著書「海峡のアリア」で小学館ノンフィクション大賞優秀賞を受賞。翌年からリサイタル「海峡のアリア」を開催し、シリーズとして継続している。
シリーズ4回目となる今回は、カッチーニ「アヴェ・マリア」、ショパン「別れの曲」、韓国歌曲の「去りゆく船」などを熱唱する。テノールは羽山晃生さん、ピアノは朝岡真木さん。
開演19時。チケット全席指定5000円。問い合わせはカラフネット(℡03・3366・1229)。
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観覧希望の方は官製はがきに氏名(民団新聞読者)、年齢、住所、電話番号を記入の上、〒169‐0074 東京都新宿区北新宿2‐10‐18 CALAF「田月仙リサイタル」係まで。24日必着。
(2011.11.16 民団新聞)