知識経済部は10日、今冬は予備電力が53万㌔㍗まで下がり、電力予備率が1%に達しないなど、電力供給が大きく不足すると予測し、「電力供給の安定および汎国民エネルギー節約対策」を発表した。それによると、大企業は電力使用量を昨冬より10%以上削減し、カラオケボックスや飲食店などのサービス業種は17〜19時のネオンサインの使用を禁じる。瞬間電力を100㌔㍗以上使う4万7000余の一般建物も、ピーク期間に建物の温度を20度以下に維持することが義務付けられる。
(2011.11.16 民団新聞)