7・8日 東京・代々木公園
日本全国から韓国飲食店約80店が出店し、自慢の味を競う韓流グルメフェスタ「韓流グルメ日本一決定戦」(韓流グルメフェスタ実行委員会主催)が7、8の両日、東京・代々木公園イベント広場で開催される。出店の飲食ブースはエントリーメニューの売り上げ額を競い、最終日に韓流グルメの人気店・メニューが決定する。
フェスタは「食と文化を」を通じた韓日交流が趣旨。屋台ではチヂミやトッポッキなどの定番メニューばかりか、スンドゥブ、クッパ、サムゲタン、韓国風おでん、プルコギ、豚キムチ丼などを楽しめる。
また、可愛らしいルックスと親しみやすいキャラクターから「クリーミー系弟アイドル」とも呼ばれるK‐POPグループ大国男児によるライブステージも楽しめる。
共同執行委員長は呉永錫さん(民団新宿支部支団長)と三浦基裕さん(日刊スポーツ新聞社前代表取締役)。実行委員長には漫画家の西原理恵子さんが就任した。後援は東京都、渋谷区、韓国文化院、韓国農水産物流通公社東京aTセンター、民団東京本部など。2日間で40万人の来場者を想定している。
実行委員会では今年度中にNPO法人日韓文化交流協議会(仮称)の設立をめざしており、設立後は韓流グルメフェスタのほかにも日韓文化交流事業など、活動の幅を広げていく。
具体的には、人気の韓国料理店と食品メーカーやコンビニエンスストアとのコラボレーションによる商品開発や、著名なデパートなどでの韓食フェアなど。このほか、在日留学生奨学事業や日韓文化交流基金助成事業なども予定している。
問い合わせは同事務局(℡03・4570・7321)。
(2011.12.27 民団新聞)