【大阪】駐大阪総領事館(李賢主総領事)と大阪韓国教育院(宋鍾錫院長)は8日、大阪市内のホテルに民族教育関係者を集め、激励の晩餐会を開いた。民族学校教員と民族学級・クラブなどの講師50人が出席した。
主催者を代表して李総領事が慰労と感謝の言葉を述べ、民団大阪本部の李龍権団長代行が民族講師の日ごろの努力を称えた。各民族講師は総領事館からの教材の寄贈に感謝の言葉を述べた。
奈良でも研修会
【奈良】駐大阪総領事館の李賢主総領事は2月25日、桜井市内のホテルで開かれた民族教育関係者を対象とした研修会で「20年後の教育は境界人」と題して講演した。李総領事は、「グローバル社会で活躍できる境界人」の育成に力を入れてほしいと述べ、日本語と韓国語に加え、英語教育の必要性にも言及した。
主催は民団大阪本部と大阪韓国教育院。民族学校の教師や民族学級・クラブの民族講師ら約100人が出席した。
(2012.3.14 民団新聞)