
韓食の輸出および世界化に貢献した功労者の授与式が8日、東京・港区の韓国中央会館で行われ、3人・1団体に農林水産食品部長官賞が贈られた。農林部の依頼を受け、民団韓食ネット協議会(朴健市会長)が推薦したもの。
功労賞が崔誠恩(崔さんのキムチ代表)と趙善玉(趙善玉韓国料理研究院長)、金相祚(韓国料理グループ総料理長)の3氏、感謝牌が在日韓国農食品連合会(申尚潤会長)にそれぞれ贈られた。授与式には、農林部の朴シンチョル輸出振興チーム長、駐日大使館の尹銘重農務官ら約20人が出席。
韓食ネットの朴会長は「日本で韓食の普及に努力する人は大勢いるが、今回はその代表として選ばれた。今後さらに韓食の普及に貢献するよう期待している」と激励した。
(2012.3.14 民団新聞)