韓国保健福祉部は3月23日、在外同胞の埋葬施設「国立望郷の丘」(忠清南道天安市)の運営規定を改正、施行した。
希望者が多く、埋葬予約年齢がこれまでの満65歳以上から70歳に引き上げられた。予約期間は10年間。予約に際して納入する、墓地使用料などの10万ウォンは、取り消しても返還されない。また、予約を取り消した後、再び申請しても管理所長が却下できる。
埋葬対象者の範囲は、1988年12月31日以前から海外に居住する同胞(韓国籍で縁故者がいる者)や、1945年以前に海外移住した同胞の直系卑属として海外で出生・居住する同胞および配偶者などに限定された。
(2012.4.12 民団新聞)