
多くの花見客でにぎわう東京・上野の不忍弁天堂参道に、在日韓国人貴金属協会(金眞会長、東京都台東区)が、8日まで10日間にわたって「布帳馬車」を出店した。
参道で純韓国風の屋台はここだけ。お酒はマッコリと焼酎、ビール。肴は同協会傘下の婦人会メンバーが準備したプルゴギ、スンデ、豚キムチ炒め、キムパなど。売り上げに協力しようと、協会員が入れ替わり立ち替わりに足を運んでいる。
同協会事務所では昨年から「子ども韓国語教室」が開かれており、40人を超す会員子弟が学んでいる。「布帳馬車」の利益は「教室」の維持費に使われる。
(2012.4.12 民団新聞)