

ソウル市民の憩いの場所として知られる清渓川の過去と現在の姿を紹介する「歴史と環境への挑戦‐ソウル清渓川写真・図面展覧会」が24日から8月3日まで、東京・新宿区の韓国文化院ギャラリーMIで開かれる。
ソウル市は、03年7月から清渓川の復元工事を着工、高架道路を撤去し、05年10月に完成させた。
高架道路が20世紀を象徴する事業なら、川の復元は21世紀を象徴する事業。今展では、清渓川の過去と現在を写真と図面で紹介する。
開館10〜17時(日曜休館、最終日15時まで)。問い合わせは同院(℡03・3357・5970)。
(2012.7.4 民団新聞)