600年以上の歴史を紹介する昌原歴史民俗館がこのほど、慶尚南道の昌原市にオープンした。地下1階・地上2階で、延べ面積3238平方㍍。4つの常設展示室のほか企画展示室、映像展示室などを設置。『慶尚道地理誌』によると、朝鮮朝時代の1408年、義昌県と会原県が統合し、「昌原府」として整備された。現在は工業都市として知られる。
(2012.9.19 民団新聞)