統一部が8日国会に提出した資料によると、開城工業団地に勤務する北韓労働者の今年上半期(1〜6月)の月平均賃金は128・3㌦だった。6年間で最低賃金が年5%ずつ引き上げられ、平均勤務時間も増えた。
賃金は、韓国企業が北当局にドルで支給する。賃金のうち約45%が社会保障金や社会文化施策金などの名目で北当局に支払われ、55%は北当局が労働者にクーポンや北韓ウォンで支給する。
(2012.10.12 民団新聞)