掲載日 : [2008-11-27] 照会数 : 3311
安全食品に手ごたえ 慶尚南道
慶尚南道(金台鎬知事)は20日、都内のホテルで対日輸出を促進するための農水産物輸出商談会を開いた。
加工食品や健康食品、野菜、果物などの業者38社が参加し、約120人のバイヤーらと商談を行った。また会場には、固城郡のバイオ環境農法やアイデア農産物が展示され、注目を浴びた。
パプリカの生産業者、慶南農産営農組合の姜俊淳代表は「有機栽培で味と品質には自信がある。今回初めて参加したが、業者の反応はよい」と語った。
(2008.11.26 民団新聞)