掲載日 : [2009-04-01] 照会数 : 3284
増加する韓国線 静岡、茨城の開港時にも
円高ウォン安の影響で日本からの観光客が急増しているのを受け、韓国路線が増加している。
3月から、全日空(ANA)が関西〜金浦空港間で週7便増やし、日本航空(JAL)も成田〜仁川空港間に週3往復増便した。
富士山静岡空港と茨城空港は開港と同時に、韓国線が就航する。地元民団では韓日交流に拍車がかかるとして期待を寄せている。
6月4日開港予定の富士山静岡空港には、アシアナ航空と大韓航空(KAL)が毎日運航する。来年3月開港予定の茨城空港からは、仁川空港に週7便(毎日1便)と、釜山の金海空港に週3便の定期便運航を計画している。
(2009.4.1 民団新聞)