掲載日 : [2009-04-01] 照会数 : 3400
部品素材団地へ日本企業を誘致 亀尾市が投資説明会
慶尚北道の亀尾市(南 鎮市長)は26日、都内のホテルで投資環境説明会を開いた。外務省北東アジア課の赤堀毅室長や大韓貿易投資振興公社(KOTRA)の韓定鉉日本地域本部長ら約60人が出席。
南市長は「亀尾市の年間輸出額は342億㌦(全体の8・1%)に達し、11カ国から45社が投資している。こうした実績が認められ、部品素材専用団地に指定された。東レや旭硝子など日本の大手が進出しており、これを契機に日本企業のいっそうの進出をお願いしたい」とあいさつした。
LG電子や東レ、フジタの各投資企業が事例説明を行った。
(2009.4.1 民団新聞)