掲載日 : [2009-04-01] 照会数 : 6113
21世紀朝鮮通信使東京へ 「韓日友情ウオーク」出発
【ソウル】朝鮮通信使が旅したソウルから東京までのルート約2000㌔を追体験する「21世紀の朝鮮通信使・韓日友情ウオーク」(日本ウオーキング協会、韓国体育振興会など主催)が1日、ソウル景福宮を出発する。
江戸時代に再開された朝鮮通信使の訪日400周年を記念して07年春に始まった。今回が2回目の試みだ。「韓日友情ウオーク」は今年から2年おきに開催されることも決まった。
参加者は韓日両国から36人で、平均年齢は66歳と比較的高齢。本紙記事を見たという在日韓国人4人も加わり、50日間かけてソウル‐東京の全行程を踏破する予定。正使には韓国体育振興会の宣相圭総裁が扮する。
1日約30㌔を歩いて釜山に20日到着の予定。対馬から大阪(4月27日)、近江八幡(5月2日)などを経由、5月20日夕方に東京・日比谷公園到着の見込み。主催団体では途中からの参加者も歓迎している。
問い合わせは遠藤靖夫事務局長(℡090・6920・2543)。
(2009.4.1 民団新聞)