掲載日 : [2009-10-28] 照会数 : 4953
ソウル敦義門を98年ぶり復元へ
日本植民地時代の1915年に撤去された、ソウルの敦義門(西大門)が2013年をめどに復元される。ソウル市の権赫昭文化局長が21日明らかにした。実現すれば98年ぶりの復元となり、崇礼門(南大門)、粛靖門(北門)、興仁之門(東大門)とともにソウルの4大門がすべて本来の姿を取り戻す。写真左は1900年代初めの敦義門で、路面電車が門を通過している。同右は復元予想図。西大門高架道路を11年までに撤去し、三星病院前の貞洞交差点周辺に復元する。高さと幅は各12㍍ほど。
(2009.10.28 民団新聞)