掲載日 : [2009-11-05] 照会数 : 4728
皇太子英親王の装飾品が文化財に
大韓帝国の皇太子、英親王(1897〜1970)の一家が所蔵していた服や装飾品などが国家指定文化財となった。文化財庁は2日、英親王一家の服飾および装飾品333点すべてと、辺脩(1447〜1524)の墓からの出土物72点を重要民俗資料として指定予告した。これらの服飾・装飾品には、宮中での儀礼服、日常の服装、装飾品など一切が含まれており、王室の服飾のすべてが一目で分かるものだ。
(2009.11.5 民団新聞)