掲載日 : [2010-02-10] 照会数 : 3470
平和協定締結会談は南北中心の4者で 柳外相強調
【ソウル】柳明桓外交通商部長官は3日、南北首脳会談について「原則に合い、北韓核問題の解決に役立つならば、いつでも行えるというのが政府の基本的立場だ」と述べ、「周辺国との協調が非常に重要だ。米国だけでなく中国、日本、ロシアなど6者会談関連国間の調整が重要なので外交部が協議をしている」と明らかにした。
ニュース専門のケーブルチャンネル、YTNの番組に出演し、このように述べた。
北韓が要求する6・25韓国戦争(1950年〜53年)の休戦協定に代わる平和協定締結に向けた会談に対しては、「米・北間だけで行うのではなく戦争当事者の南北が中心となり、参戦した米国と中国が参加する4者の交渉でなければならない」とあらためて強調した。
(2010.2.10 民団新聞)