掲載日 : [2010-02-24] 照会数 : 4605
アート時代のソウル工事現場!
ソウル市内の工事現場は「アートフェンス」で飾られ、観光スポットの様相を呈している。IT産業団地を造成中のデジタル・メディア・シティ(DMC)にはなんと長さ7.2㌔のキャンバス。復元中の光化門を囲う外壁は2616枚の合板で描かれ、「光化門にのぼる月」という題までついている。このほか、ソウル新市庁舎の外壁にはトラをモチーフにしたデザイン、南大門の復旧現場にはありし日の崇礼門が実物大でそれぞれ描かれている。
(2010.2.24 民団新聞)