掲載日 : [2010-02-24] 照会数 : 4832
漢江初の人工島、Viva島が進水
漢江に初めてつくられる人工島3つのうち、最初の「Viva島」が6日、漢江に浮かべられた。ソウル市は、盤浦大橋と銅雀大橋間に人工島を設ける「フローティング・アイランド」計画を進めており、水上庭園や多目的ホールを設ける。Viva島は重さだけで2000㌧を超えるため、巨大な円筒型のエアーバック20個を浮かべて進水作業を行った。このほか、Vista島、Terra島の人工島を作り、上半期中に完成して3つの人工桟橋で結ぶ。8月から本格的な運営を始める予定。
(2010.2.24 民団新聞)