掲載日 : [2010-03-31] 照会数 : 3539
発酵食品は国の宝「韓食財団」発足 世界化をめざして
【ソウル】韓国料理のグローバル化を目指す「韓食財団」が17日、ソウルで発足した。理事長は前農林水産食品部長官の鄭雲天氏。
今年の主な事業は、韓国料理の広報、海外韓国料理店の認証など。さらに、▽韓国料理店の競争力強化▽調理師教育▽コンサルティング▽伝統韓国料理の原型発掘▽ネットワーク構築などの業務を拡大する。
鄭理事長は「キムチと塩辛、コチュジャン、味噌、醤油の5大発酵食品は韓国の宝。これからは酵素食品の時代が来る。10年ほどすれば、韓国料理のグローバル化が花開くだろう」と見通した。
(2010.3.31 民団新聞)