掲載日 : [2010-07-28] 照会数 : 5039
両腕ない米女性がテコンドー黒帯
両腕のない米女性シーラ・ラジーウィッツさん(32、マサチューセッツ州)がテコンドーの昇段試験をパス、有段者になった。AP通信が13日報道した。彼女の腕は肩口に短くついており、病名は先天的な「TARシンドローム」。生まれた時、数日しか生きられないと、医師から診断を受けたが、幸い生き延びることができた。「テコンドーは心を治め、身体を鍛え、他人を尊敬し、配慮する方法を教える」と述べている。
(2010.7.28 民団新聞)