掲載日 : [2010-08-25] 照会数 : 4738
ソウルの外国人経営飲食店急増
外国人が経営するソウル市内の飲食店は現在、1956店にのぼり、2000年の182店から11倍に増加したことがわかった。江南区が272店で最も多く、次いで永登浦区184、中区156、麻浦区145、竜山区128、鍾路区124の順。ソウル市は外国人経営者の便宜を図るため、食品衛生法を英語や別の言語でも作成、配布する計画だ。また、外国語のメニューや飲食店案内マップなどを作成し、11月に開催されるG20首脳会議でソウルを訪れる外国人に配布する。
(2010.8.25 民団新聞)