掲載日 : [2010-09-15] 照会数 : 4929
搭乗率1位に清州空港 上半期 中国人観光客効果で
韓国空港公社によると、上半期(1〜6月)の平均搭乗率は、清州空港が81・6%と全国15空港のなかでトップになり、閑散としていた空港がにわかに脚光を浴びている。中国人観光客が急増したため。
空港別搭乗率は済州が79・3%で2位、仁川(77・1%)、金浦(76・4%)と続いた。
今年1〜7月の清州空港の国際路線を利用した乗客のうち、北京、長春、西安、延吉を結んだ中国路線が2万5649人(53・7%)と昨年の3倍にのぼった。
清州空港の場合、低価な空港利用料などのため航空券を安く入手でき、中国人に人気のあるソウルや済州道へのアクセスが良い点がメリットにあげられている。
関空にも就航
大韓航空は中国路線のほかに、1日から清州〜大阪路線の定期便を就航させた。149席で週4便(月水金日)。清州発10時、関空着11時半、関空発12時半、清州着14時10分。
(2010.9.15 民団新聞)