掲載日 : [2010-11-03] 照会数 : 4953
韓国分担金2・5倍に IMF発言権強まる期待
韓国が国際通貨基金(IMF)に拠出する分担金が、現在の53億㌦から133億㌦へと2・5倍に増える見通しだ。IMFの資本金に対する韓国の持分比率順位は、18位から16位に上昇する。
慶州で開催された主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、IMFの資本金に対する韓国の持分比率を1・41%から1・8%に引き上げると同時に、IMF全体の資本金も100%増額することで合意を見た。
企画財政部の関係者は「分担金が増えるほど、IMFでの韓国の発言権が強まり、国際社会の一員として、金融危機の防止に貢献できることになる」と述べた。
(2010.11.3 民団新聞)