掲載日 : [2010-11-03] 照会数 : 5387
農水産物の輸出商談会 慶尚南道が東京で
慶尚南道(金斗官知事)は10月29日、東京都内のホテルで14市郡から53社が出展して農水産物輸出商談会を開き、5700万㌦の実績をあげた。東京から兵庫までの6道民会の会長らをはじめ約230人が参加した。
パプリカや黒ニンニク、カツオだし、キムチなどが注目を集めた。レトナの李龍伯代表は「一定温度で発酵させた黒ニンニクは糖度が高く、臭いもしないので健康食品として人気が高まっている」と輸出の増加に手ごたえを感じていた。
金知事は「10数年で輸出が累計10億㌦を達成したのは環境にやさしく、安心・安全な食品であることの表れ」と強調した。
(2010.11.3 民団新聞)