掲載日 : [2010-11-10] 照会数 : 5413
恐竜「コリアノサウルス」が誕生
韓国名のついた恐竜「コリアノサウルス・ボソンエンシス」が誕生した。全南大韓国恐竜研究センター(ホ・ミン所長)は、8500万年前の白亜紀後期に韓半島に生息していた恐竜の骨格と推定される化石の一部を、2003年5月に全羅南道宝城郡の得糧面飛鳳里で発見した。7年がかりで復元した体長は2.4㍍。3D(立体)映像設計技術を活用し、骨格や歯、目、皮膚組織まで本物と全く同じように復元。
(2011.11.10 民団新聞)