博鰲フォーラム
今年で10年を迎えた博鰲(ポアオ)フォーラムの「アジアの国家競争力報告書」によると、総合順位で韓国が1位、続いて②台湾③日本④シンガポール⑤香港の順。中国は不透明な行政問題などのため11位にとどまった。
アジア51カ国のうち、北韓やミャンマー、パレスチナ、イエメンなどを除いた35カ国が対象。
アジア地域の39カ国・2万8924社を対象にした競争力調査では、韓国勢は三星電子が6位、現代自動車が14位に入った。1位は中国石油天然気(ペトロチャイナ)、2位がトヨタ自動車の順。
(2011.4.15 民団新聞)