フィギュアスケートの世界選手権女子シングルで準優勝した金ヨナさんは6日、大会賞金2万7000㌦を国連児童基金(ユニセフ)韓国委員会に寄託した。東日本大震災で被災した子どもたちの支援に使われる。金さんは「地震でたくさんの子どもたちが苦しんでいると聞き、胸を痛めていた。早く復興し、子どもたちが良い環境で過ごせるようになってほしい」とコメントした。
(2011.5.11 民団新聞)