米農務省が5月13日に発表した「米国産牛肉輸出統計」によると、今年第1四半期(1〜3月)の最大輸入国は韓国で、前年同期比3倍増の6万265トンにのぼった。
大幅に増えたのは、米国産牛肉の安全性に対する認識が徐々に浸透したのに加え、昨年11月から韓国内で口蹄疫の発生により韓牛の供給が減少したため。
(2011.6.8 民団新聞)