江原道華川郡の下南面居礼里を流れる北漢江上流で、青銅器時代の住居跡179カ所と竪穴遺構205カ所、新石器時代の住居跡1カ所の計385の遺構が確認された。ハンベク文化財研究院(ソ・ヨンイル院長)とイェメク文化財研究院(チョン・ヨンウ院長)が昨年3月から行ってきた発掘調査で、青銅器時代の住居跡が広範囲に分布していることが分かったと22日発表した。北漢江の上流域で、ほぼ完全な形で発掘されたのは初めて。中でも、21号住居跡は全長26.34㍍、幅9.25㍍に及ぶ。
(2011.6.29 民団新聞)