蔚山広域市の蔚州郡は20日、同郡が製作した高さ246㌢、重さ172㌔の「甕器(オンギ)」が世界最大の甕(かめ)としてギネスブックに認定される、と発表した。甕器はうわぐすりを塗り、高温で焼いた土器製の甕で、古くからみそやキムチなどを醸造し、保存するのに用いられてきた。
(2011.6.29 民団新聞)