京畿道によると、同道で外国人が所有する土地は6月末現在、4088万平方㍍で、昨年末に比べて4.8%増加した。土地価格は6兆2342億ウォン。今年に入り、外国人が新たに取得した土地は1391件、処分は283件。所有者を地域別に見ると、米国が2864万平方㍍で最も多く、次いで欧州の392万平方㍍、日本の153万平方㍍、中国の78万平方㍍。在外同胞や企業による投資が多い。
(2011.7.27 民団新聞)