韓国女性政策研究院の8月29日発表によると、昨年末現在、社員1000人以上の大企業の役員に女性が占める割合は4・7%だった。2007年末の1・5%に比べて倍増したが、先進国にははるかに及ばなかった。
米非営利団体「カタリスト」が世界の主要企業を対象に調査した統計によると、女性役員が占める割合が最も多かったのはノルウェーで39・5%。次いで、②スウェーデン27・3%③フィンランド24・5%④南アフリカ共和国15・8%⑤米国15・7%の順。
(2011.9.7 民団新聞)