光明市(京畿道)の梁基大市長は、2018年平昌冬季五輪のインフラ対策として、仁川国際空港から光明駅を経由して平昌に至る韓国高速鉄道(KTX)の建設を国土海洋部および京畿道にこのほど提案した。水仁線の仁川〜月串(始興市)から板橋(城南市)を経て、驪州、原州、江陵に至る新線を連結するもの。仁川空港からソウルを経て平昌へ至る路線は総延長244㌔で、所要時間は74分かかるが、光明駅を経由した場合は212㌔で、64分に短縮される。
水仁線と城南〜驪州間の新線は15年に、原州〜江陵間の新線は17年にそれぞれ開通する予定。
(2011.9.14 民団新聞)